現場伴走型エンジニアリング

現場の力を、技術で引き出す。

働く人の困りごとから始め、AI・IoT・OSSを必要な形で使いながら、改善を続けられる仕組みを一緒につくります。

私たちがいう「現場」は、仕事が実際に行われる状況のこと。物理的な場所だけでなく、オフィス、遠隔、デジタルの仕事も含みます。

01仕事を理解する
02小さく試す
03改善を続けられる形にする

01 / 考え方

技術は目的ではありません。
人を支えるための手段です。

新しい技術を入れることより、仕事をする人の負担が減り、判断しやすくなり、自分たちで次の改善を続けられることを大切にします。

02 / 取り組む課題

課題の近くから、始めます。

決まった製品を当てはめるのではなく、今の仕事と困りごとを理解して、必要な支援を組み立てます。

01

作業の負担を減らす

転記、確認、繰り返し作業、探す時間。日々積み重なる小さな負担から見直します。

業務整理 / 自動化 / AI活用

02

判断しやすくする

散らばった情報を、必要な人が必要なときに見られる形へつなぎます。

可視化 / データ連携 / 判断支援

03

情報の途切れをなくす

人、設備、システムの間にある分断を理解し、無理なく続く流れをつくります。

IoT / センサー / システム連携

04

変化に早く気づく

いつもと違う状態を捉え、問題が大きくなる前に動ける仕組みを一緒に考えます。

計測 / 通知 / 異常把握

03 / 進め方

一度で完璧を目指さない。

小さくつくり、確かめ、学ぶ。その積み重ねを、実際に使われ続ける変化へつなげます。

  1. 01

    仕事を理解する

    資料だけで判断せず、実際の仕事、道具、データ、制約、使う人の声を確かめます。

  2. 02

    小さく試す

    大きく作り込む前に、価値とリスクを確かめられる最小の形をつくります。

  3. 03

    改善を続けられる形にする

    使って分かったことを次へつなぎ、知識と判断が現場に残る状態を目指します。

04 / 公開しているもの

つくったものを、確かめられる形に。

公開できるコードや知識はGitHubで共有します。成果を実績らしく飾るより、判断の前提と実装を見られる形にすることを大切にします。

公開リポジトリを見る(新しいタブで開く)

05 / 私たちらしさ

話しかけやすい、プロフェッショナル。

技術を難しく見せるのではなく、分かる言葉で誠実に話す。好奇心と技術力を持ちながら、泥臭い改善も楽しむ。それが私たちのスタイルです。

人を第一に
技術の都合より、使う人の判断と仕事を優先する。
現場から始める
物理的な場所に限らず、仕事が実際に行われる状況を知る。
開いて、分かち合う
OSSと共有できる知識を活かし、囲い込みに頼らない。
わかりやすく、誠実に
できることとできないことを、専門外の人にも伝わる言葉で話す。

06 / Pinkieの由来

小さな支えが、大きな力になる。

小指は、手の中で一番小さな指です。けれど、小指が支えることで、手はしっかりと握り、本来の力を発揮できます。

現場の改善も同じです。派手な仕組みだけでなく、日々の仕事に合った小さな改善が、人の負担を減らし、判断を助け、現場全体を強くします。

07 / ご相談

まず、困っていることを聞かせてください。

技術や要件が決まっていなくても構いません。仕事と課題の整理から、一緒に始められます。

メールアドレスcontact@pinkie-tech.jp

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